♡トリコ♡ シドニーの鬼嫁日記

鬼嫁ことトリコ、韓国系オージーのツレ、2010年7月生・さくらんぼと、2013年4月生・ニタロウと、 シドニーで4人暮らし。 スローライフで見たものや感じたことを綴っております。 

つわりが酷いから ベッドで寝てる・・・なんて許されるなんて 第一子だけだと思っていました。

いや、かあ様がここに来てくれなかったら そんなこともいってられなかったのかもしれません。

今回の妊娠にあたり、日本の家族 そして 自分の家族(ツレ、さくらんぼ)には たくさんのサポートをしてもらっています。


ツレは 第一子の妊娠のときと同じく、自分のできること全てをしてくれます。

母がくるまえなんて 自分の体が どんなけしんどくても トリコ、さくらんぼのことを 一番に考え、無理をしすぎて 気がつけば あちらこちらが痛いなんてことも。

毎晩 トリコのつわりについて インターネットで勉強。これなら食べれるんじゃない??なんて 色々TRYしてくれるは、さくらんぼのお遊び相手も めーーいっぱい がんばっちゃって。

トリコが 妊娠する前は さくらんぼとのお遊びも 一緒にTVをみたり コンピューターで動画をみたりで、トリコが だいぶコンプレインしてたのに、こんなときに限って 全力で遊んで 疲れてる。

こういうときに 手を抜いてくれたらいいのに・・・と内心思っていたけど、

きっと それも つわりで苦しむトリコをみて、自分もがんばらな、と思ってくれたっぽい。

その気持ちは しっかりと受け取っておきました(笑)


その部分では 随分とコンプレインしていた 妊娠前、「こいつ(ツレ) 育児する上で、いるかいらんか・・・いらんのとちゃうか??」と本気で考えたこともあったけど、このつわりを機に 改めて「大事な人」だと気づけました。


そして さくらんぼ嬢。

13,10 (15) 13,10 (17)

「BABY おはよ!!」と朝 起きたら マミーじゃなくて BABYに話しかける さくらんぼ。

「トクトク」「ハート」といって、心臓がトクトクしてることも教えてくれます。(←コドモには見えているのかな?この報告 トリコにとっては 今でも一番嬉しいな。)

今回の妊娠も さくらんぼが教えてくれましたよ。

そして、「マミーのお腹に BABYいるよ。」と言葉ではっきり教えてあげると、それから 毎日 BABYにお話したり、チューしたり。

私がソファーで うとうと眠ってしまうと

「マミーはしんどい、しんどい、ねんね、しーーーーーーーーーーーーー。」と言って静かにしてくれるのです。

その優しさに感激していたら、

次は 私がトイレで吐いていると さくらんぼが 自分の台によじ登り マミーの背中をトントンさすってくれ

「マミー、だいじょうぶ??」と問いかけてくれます。

最近は トリコもだいぶ元気になり わがままもダダもこねてきますが、つわりが酷かったころは、さくらんぼも トリコには気を使い、わがまま言うこともなかったのです。

その代わり、ダディーとナナ(ばぁちゃん)には ごってごて・・・。


でも そうやって マミーの状況をよく把握して 気にかけてくれる娘に、

今回は さくらんぼに なんぼほど 助けられたかな。



最近のさくらんぼの行動には BABYを受け入れる体制を 整えてくれようとしてくれているのが見受けられます。

例えば、自分のおもちゃも「ソフィーの(もの)」「BABYの(もの)」と 2人のものという意味でいってみたり、自分が使わなくなったおもちゃなどは 「BABYの」と、さくらんぼの中で BABYのモノ というができてきたみたい。

お絵かきには 「ダダ、マミー、さくらんぼ」 3つのマルを書いたうえ、ニコーーっと笑って「BABY」とまた4つ目のマルをかいていました。すごいな、もう 家族が増えること わかっているのね。
 

母ちゃんは 見えないところで学んでいる ココロの成長が嬉しくてたまらないのです。


そして 日本から 駆けつけてくれたかあ様。

ただ、幸い、もともとこの時期に遊びに来てくれる予定があり、そう考えると BABYがやってきてくれるタイミングというのは、自分たちにはコントロールできないけど、ちゃんと選んでくれているのかな、と改めて思いました。

このつわりを乗り切れたのも かあ様がいたから、といっても過言ではありませんから!!

前回も書きましたが、異国での さくらんぼの育児、家事全般、そして 言葉の壁もあるというのに、ツレとの付き合い(お相手)を 機嫌よく こなしてくれました。

これは ツレに関してもいえることですが、2人が上手に距離を保ちながら お互いに気を使いながら 8/26から10/2までという 決して短くはない5週間強も すごしてくれたことに関して 本当に感謝してます。

私は 夕方からつわりがひどくなる体質で、 毎日 夕方5時にはベッドルームへ行っていたものですから、2人がどんな会話をして、どんな風にすごしていたのかは ほとんど知りませんが、いつも笑って食卓を囲んでくれ 嬉しく思ってます。


あと、トリコの看病・・・って病気じゃないけど、脱水症状と低血圧でいつ倒れてもおかしくないトリコを 毎日診ていた訳ですから、相当なストレスだったに違いありません。

前から 私がしんどい時や痛いとき 母によく こう言われていました。

「それが 自分やってよかったやん、コドモがそんな想いしててみ、見てるほうが辛いで。」と。


ゾンビのような私をみて、毎日のように「今日は病院にいったほうがいいんちゃう?」と心配し言ってくれていました。

しかし そんな心配をよそに私は 病院へ行くのにも体力がいるからと 怒りながら 答えることも・・・。

きっと コドモであるトリコの このような姿を見ていて 辛かったと思います。

その証拠に、もう 二度と つわりで苦しむトリコをみにくることはない!!と強くいわれておりますから・・・(汗)

かあ様、ほんまにありがとう。

IMGP6705.jpg
日本からもってきてくれました。

安産のお守り。(いつも 参拝している場所で・・・ご利益があるよって。) 

後 もうひとつ
IMGP6704.jpg

これは 子授御守。

さくらんぼを授かったときに持っていたものと同じなんですが、今回は妊娠が発覚してから 妹と2人で一泊かけて 真夏だというのに、熊野の山の中へ この御守りを買いに行ってくれたもの。

さくらんぼと同じよう、お腹のBABYも 無事 この世に生まれて 私たちの元にやってきてくれることを祈って、ということで 子授御守。

2人の想いが ほんと あたたかい。


そんで ウチのとうちゃんも、トリコがリクエストした バームクーヘンやらカステラをいっぱい(食べきれないくらい)送ってきてくれて。

昨日、第二段も届きましたよ!!

弟くんも、つわりの経過を心配し 何度も連絡くれたり。




他にも 妊娠を報告した友達(といっても、前回の流産のことがあったので まだ 少数の人にしかつたえていませんでしたが) トリコやさくらんぼのこと、気にかけてくれ 本当に本当に ありがとう。


どうも まだまだ 元気なニンプにはなれそうになく、これからだって 力借りないといけないことが たくさん出てくると思うけれど

そのときは また どうか よろしくお願いしますね。




~トリコ~



















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Author:トリコ
♥。住まい♥。  SYDNEY
(オーストラリア) 

♥。2010年7月 BABY GIRL・さくらんぼ誕生♥。
♥。2013年4月 BABY BOY・つばさ誕生♥。 

♥。主婦暦9年目 4人暮らし♥。

 
「You Are What You Eat」
TVから聞こえてきた
この言葉に感心し、
楽しく美味しく食事をする事に、
日々努める次第でございます。

♡♡華のあるLIFEをモットーに♡♡

~コドモ日記はパスワード制にさせていただきました。~

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