♡トリコ♡ シドニーの鬼嫁日記

鬼嫁ことトリコ、韓国系オージーのツレ、2010年7月生・さくらんぼと、2013年4月生・ニタロウと、 シドニーで4人暮らし。 スローライフで見たものや感じたことを綴っております。 

今朝 娘と出かける用意をしている最中のこと。

それは 急に始まった 娘の演説。

「ママー、ママのお腹の中にいるとき サクラは こんなにちっちゃくて こんな格好をして(手をグーにして体を丸め)、寝てたんだよ。」

「それでね、さくら 眠たくて 眠たくて・・・でも こんな目をして(目を細めて)ママとダダ(父ちゃん)の声をずっと聞いてたの。」

すぐに お腹にいるときの話だ!とわかりました。

胎内記憶は3歳までに消えてしまう、と聞いていたし、一度しか聞いてはいけない、とも 聞いていたので、
3歳になる前に 聞いたことがあったが、そういう思い出を話すことはありませんでした。

ところが、4歳8ヶ月の娘が 突然ペラペラと 胎内記憶を語りだす。

面白くて 興奮して聞いてしまいました。

「さくらはね、ママとダダがいいから ママのところに来たんだよ。」

「お腹の中でなにしてた?」と聞くと、

「眠たくて眠たくて いっぱい寝てたし、さくらね、プカプカ 泳いでたの。」

「どうやって うまれてきたの?」

と聞いたら、「1,2,3  1,2,3 ・・・ってカウンティングして 頑張って えいってして 生まれてきたんだよ。」と。



もういちど ママのおなかの中でどんな格好をしていたの?ときくと、やっぱり ぎゅーと、体を丸めるんです。


あまりに興奮して ツレにも聞いてもらいました。

やっぱり 同じことを話していました。

そして ダダにも「さくらね、ダダの声 ずーーっと聞いてたんだよ。」と言ってました。



3歳をすぎると 記憶が曖昧で 見たもの、聞いたものが混ざり 正確でなくなるとも聞きましたが、

こんなけ はなしてくれたら十分。

やっぱり この子は自分と お腹の中で繋がっていた・・・って 改めて感じ 感激です。


私たちを親に選んでくれたムスメ、何を伝えに来てくれたのかな。

私は 時々 思わされます、コドモたちは 何かを伝えにやってきてくれたんやって。

まず、自分の 辛抱強さのなさ、忍耐力のなさも しらされました。

知った上で 勉強できたらいいのですが、「こんな自分でいいじゃないか!」開き直る どうしようもない自分。

自分どうりにならないと 怒ってばかりいる自分にも 呆れる。

もともと、楽観的な性格ではあるが、コドモたちに対しては 子供目線に立てなくて。

子供を通じて 見えなかった自分再発見。

いいか悪いかは別にして、ほんと 色んなことを学ばせてもらっている。

子供の成長で気付く 「普通」っていうのが 一番幸せなこと。

子供とのコミュニケーションで気付く 「人間と人間の関わりの難しさ」 。

血の繋がった我が子でも性格は私とは全く違うムスメとのやり取りは 傍からみていると 喧嘩だそうです(汗)

一人間として、一個人として 尊重してあげれるところはしてあげないとなぁ、と 反省中です。


おませでクソ生意気なムスメには いちいち腹立ってますが、大切すぎる かけがえのないコドモ。

どうしたら良かったのか、なんて 結果論にしか過ぎなくて、今はわからないけど、 

自分に負担にならない程度に(これ重要!(笑)) これでいいと思う精一杯のことをしていこう。



今日は ただただ コドモとの繋がりを もろに感じた日でした。

pic20150331165135.jpg





 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://toricohime.blog36.fc2.com/tb.php/1467-34769cf6

トリコ

Author:トリコ
♥。住まい♥。  SYDNEY
(オーストラリア) 

♥。2010年7月 BABY GIRL・さくらんぼ誕生♥。
♥。2013年4月 BABY BOY・つばさ誕生♥。 

♥。主婦暦9年目 4人暮らし♥。

 
「You Are What You Eat」
TVから聞こえてきた
この言葉に感心し、
楽しく美味しく食事をする事に、
日々努める次第でございます。

♡♡華のあるLIFEをモットーに♡♡

~コドモ日記はパスワード制にさせていただきました。~

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(韓国人)へ

アクセスカウンター