♡トリコ♡ シドニーの鬼嫁日記

鬼嫁ことトリコ、韓国系オージーのツレ、2010年7月生・さくらんぼと、2013年4月生・ニタロウと、 シドニーで4人暮らし。 スローライフで見たものや感じたことを綴っております。 

今回は お花ネタ。

Flower For Someone Special

誰かにお花をプレゼントするときは 毎回 全魂を注ぎ込むというか、愛情をたっぷり注いでいるつもり。

今回 贈った相手にも 喜んでもらいたくて 自分の気持ちが伝わりますように・・・と、最近またはまっているお花の本を捲り返していました。


お友達のイメージとしては・・・言葉にしにくいけど、お花のカラーで言えば バラの淡いピンクに暖色系の茶色が入ったような、珍しくもとても落ち着いた感のある感じ。

大きなお花でアレンジというより、パリのフローリストのマネっこして 小さな小花をたくさんあしらって 仕上げたくて。

31,3 (35)

残念ながら 思っていたバラの色にこの日は巡りあえなかったのですが 私の大好きなケイトウとバラを使ってのアレンジをしてみました。

31,3 (55)

他に使ったお花は トリコキキョウ、アルストメリア、ランなど。

31,3 (63)

また 今回も明るい色になってしまったけど、存在感出せて大満足。

後はこの子が お友達にも ほっと和ますことの出来るような 優しい気持ちにさせてくれることを祈って。


31,3 (67)

Happy Birthday!!

Thank you for being with us.




そうそう、お花を買いに行ったとき お花の店員さんが さくらんぼに ガーベラの小さなブーケをくれました。

31,3 (42)

また 他の店員さんから黄色いガーベラをプレゼントされました。

買い物の後で シドニーのおかん(お花の学校でクラスメイトだって とてもお世話になった日本人のおばちゃん。)にも 偶然お会いしたり・・・

このお花を贈りにお友達にも会えたりと・・・トリコ&さくらんぼにとって ラッキーな一日でした。







以前にもこのブログにも出てきたことがあるのだけど、ご近所に住む、フィリピン人のママと、インド系フィジー人のばあちゃんと 仲よくしてもらっている。

一緒にプレイグループに行ったり、誰かのお家に集まり コドモたちを遊ばせたり。

多いときには 一週間のうち 4回位 会うこともある。

たまに、ランチを持ち合いしたり、とてもまれだけど、家族同士が集まり DINNERをしたりと、共通点はコドモだけだったのが、今ではそれ以上になってきた。

コドモの話のほかには やはり自分たちの生まれ育った国についてが多く、ランチの持ち合いのときは、何か紹介するっていうのが板についてきた。

といっても、私が作っているのは ほぼ同じメニューなのですが・・・。(日本代表、がんばれ!!)

そういういつもの話の流れからか、インド系フィジー人(見た目はインド人、フィジーで生まれ フィジーで育っているのだけど、インドの食文化で育っている。)おばあちゃんは 毎度といっていいほど、カレーを紹介してくれる。

チキンカレーに、ベジタブルカレー、ドライカレーに、ナン(ナンの作り方から教えてくれたり)。

後は、ばあちゃんの妹が自家栽培している インドのベジタブルを見せてくれたり。

Photo0599.jpg Photo0603.jpg

そういや、私の母がシドニーに滞在しているときも、母と一緒に食べて、と カレーとナンを頂いたが、母も「美味しい!美味しい!」と2人で完食。日本人の口にも合う、美味しいカレーでございました。

なにかと、最近 インド(料理に文化)を発掘しております。


しつこいですが インド人とはいえ、生まれ育った場所はフィジー。

ばあちゃんは娘の母親で、娘の夫は 純インド人(インドで育ったインド人)、やはり文化が違うようで、ばあちゃん的に 嫁の夫の態度が気に入らないご様子。

インドでは 男は外で働き 家の中では女が働く、よって、家の中で 男はKINGのようだ。

ドンっと座ってテレビを見ている夫の前に 女がフルーツやらTEAやら持って行き、その場に置かれたごみやコップの片付けは女らしい。

このご時勢、そんなことが通用するか!!ちゅう話で、ばあちゃんは ブッチギレ。

嫁・姑問題ではなく 姑と夫問題、このケースを聞くわけだが、世界中 どこでも一緒なのかね?

昼ドラを 見るのじゃなくて、聞いてるみたい。

ま、女(私たち)は そんな話で 美味しくTEAを飲むわけで、世の中は上手く回っているのかも。(笑)



 
今年も 日本はサクラの季節がやってきたようですね。

毎年 家族から桜便りが送られてくるのを楽しみにしているトリコ、早くも早咲きの桜写真を拝見しては 「春」を感じているわけですが・・・実際こちらは 秋模様。

トリコの大好きな季節です。

日中はまだ暑いものの、朝晩はずいぶん涼しくなり 栗や柿がマーケットに並びだしました。

さて、そんな中、最近 週末の夕方に毎週出かける場所があります。

本当は一般人立ち入り禁止区域だろうから、大きな声では言えないのですが、さすが!オーストラリアと言ったような場所。

24,3 (185)

大きな敷地、青々とした木々たち、こんなステキな場所にほとんど人がいないんですから。 

24,3 (206)

犬の散歩やエクササイズをしている人をたまに見かけるが そのあたりの住民だろうと思われる人。

24,3 (17) 24,3 (58)

正直 この場所について 言葉にすることはあまりないのだけど、ここにいくと、オトナもコドモも和む。

24,3 (187) 24,3 (186)

自然たちが秋の訪れを教えてくれる。

24,3 (16) 24,3 (207) 24,3 (194)


24,3 (19) 24,3 (100) 24,3 (80)


24,3 (193)

最後に、何回見ても嬉しくなる ハートの形をした葉っぱの クローバー。

24,3 (211)

なぜか ここの一角だけ クローバーの葉がハート型。

ブッシュだから ムイムイ(虫)が多くて 四葉のクローバーを探せ!どころではないのだけど 三つ葉のクローバーでも 十分 幸せな気分にさせてくれるのです。

あー、ブログに 書きたいことが山ほどあるのに、時間がついていけないわ。

先週、4年前くらいに バイト(私の場合はパートというのでしょうか。)を一緒にしていた Yちゃんに会いました。かれこれ、3年ぶりくらい。

当時はYちゃんも韓国人の彼氏がいて、結婚する、と言っていた頃だったけど、いまや、日韓夫婦になって、お腹にはBABY、もうすぐママになる。

時が流れているのを しみじみ 感じました。


その日、私の永住権がもうすぐ切れるので 更新にいってきました。

永住権を取得したのは、ちょうど5年前。移住をして まるまる5年が経つわけです。

永住権を申請するとき、私たちは 既にカップルで2年くらい一緒に住んでいたので、「内縁の妻」という形で一緒にくっ付けて 申請してみたら?とエージェントから言われ 一緒に申請したところ、まだ結婚もしていないのに、ラッキーなことに取得できたケース。

これだけ言えば まーなんて簡単な永住権!って聞こえるかもしれませんが、いえいえ、それまでの道のりは めちゃくちゃ長かったです。

一回目 申請したときは 一年待たされ 断られましたから。

もう一回、他の学校で勉強するか、1ヶ月以内にAUSから退去するか の2択。

考えて考えた末、他の学校で勉強する を 選んだけれど、学費払うのにひーひー、ど貧乏やし、そこまでして永住権が欲しかったのか・・・??私たちも疑問でしたが、きっと ツレの意地だったと思います。

これは 私たちだけのストーリーではなく、移民同士で結婚されている方は 同じような問題にぶち当たり 大きな壁を乗り越えてきたのではないでしょうか。



さて、私の場合、それからが問題でした。

なんせ、オーストラリアが嫌いの域に入っていましたから・・・。

それまでも それからも 何かにつけて 日本に帰国しては しぶしぶツレの元へ帰っていたトリコ。

この先、どうやって AUSで暮らしてくのか 想像もつかないくらい、憂鬱でした。

いつも、日本と比べて、日本のいいところだけを考え、AUSの悪いところだけをピックアップして・・・行き詰ったら日本へ・・・。

(ほんと 失礼極まりない奴なんです、せっかく、私のような人間でもすんでもいいよ!許可してくれてるのに。)



でも 今では そのときから比べると、大きな心境の変化!! 

日本の全てが素晴らしいのは前提であり、AUSの当たり前が トリコの当たり前になり、また両国のマイナスとプラス部分を受け入れれるようになった。

いや、むしろ、AUSのイイトコロ、日本の好い所だけを取っているような。

今でも「ビンボっちゃま」やけど、超ド貧乏から始まった移民生活、ここでの暮らしに 本当に満足しています。

AUSという国も 来豪した年にはどん底(大嫌い)だったけど、それ以上下がることはないから、年々 好きになれていってるみたい。



というわけで、5年前 私たちを受け入れてくれたAUSに感謝すべきだわ。










韓国で買い物をしたことのある方 OR 韓国人よりセールスされた方で、苦い経験をされた方いらっしゃいませんか??

私は韓国に行った時に 何度か ゴリ押しセールスで不快な思いをしたことがあります。

南大門を見ている際、手をぐいぐい引っ張られ 店内に引きづり込まれ、本気で恐怖を覚えたし、「触ってくれるな!!」と、本気でキレた・・・経験もあります。

ここは韓国でもないし、そういうサービスを受けることはなくて、そういう苦い経験を忘れかけていたわけですが 先日、久々に・・・

そう、お題どうり ゴリ押し韓国人セールスで ピアノを購入 してしまいました。

21,3 (24)

ピアノといっても、デジタルピアノ、

生まれた頃からトリコの身近にあって、AUSに来てずーーと欲しかったんやけど、ずーーと後回しにしてきて・・・、でも最近 さくらんぼがピアノを弾くマネをするものですから、父ちゃん 本気で買う気になったみたい。
(トリコが何度言っても その気にならなかったのに・・)

そして 探しはじめた 初日。

今日は 一件目、見るだけにしようと、店内に入るや否や、「(韓国語で)いらっしゃいませ~」?!?!

え??韓国人経営だったのね?? ちょっとビックリ。

それから ずーーっと 付きっ切りでセールス + ピアノの演奏を無理やり 聴かされる 羽目に・・。

ツレが店内に入る前に言ったよう、今回はリサーチのみ、のはずだったのに、30分後くらいには、このデジタルピアノと、ピアノの どっちがいい??と選択を迫られたうえ、「ディカウントするので、今日中にデポジットを払って、明日中に決めたらいいよ。」と 話がどんどん進んでしまっていた。

ツレも、じゃ、「もう$100 OFFしてくれたら バン!購入!」とか いっちゃってるし。

セールスウーマンの前で 「お前 いい加減にせんかい!!なんで勝手に話進めとんねん!!」と 嫁、ブッチギレ。



しかし、そのセールスウーマン あまりにしつこいので、「今日は見にきただけ。他のお店も見て回ります。今日は帰ります。」とはっきり申したにも関わらず 最終的に相手もキレはじめて。

本来ならそれで 「ほな、さいなら。」だったのでしょうが、さすが、ねちっこいサービス受けている際に、我々も「確かにこんなに安くでこのクオリティーは買えない・・・かも。」という風に思ってしまい・・・

「えーーーーーーーーーーーーーーーーーい!買っちゃえ!!」

恐るべし、ゴリ押しセールス!!いわば、マインドコントロールに近いではないか?!


最初は セールスウーマンの 見え透いたウソ笑いにイラッとしながら 超無愛想な顔で デポジットを払って 手続きを見守っていたのだけど、だんだん大きな買い物したのに、曇ったココロでお出迎えじゃ ピアノさんに失礼だと、気持ちを切り替えました。

もちろん、他に見回りたかったという事には後悔が残りますが、(なんせ、ワタクシ 優柔不断な女ですから。) 

私たちには 十分すぎるくらい。

21,3 (18)本日届いたピアノ

本来は YAMAHA KAWAI などの 日本ブランドを探してました。

なんとなく、そのほうが馴染みがあるし、安心やし・・・でもそのお店は YAMAHA や KAWAIのデジタルピアノは OLD MODELしか置いてなくて 韓国ブランドに力を入れていたため、トリコ的には他を当たりたかったというのが本音。

たしかに 日本製のモノと比べ、韓国製のモノは 同じ値段をだしても、韓国製のモノの方が クオリティーが良かったんですけど。

「ピアノを買うなら 自分もブランドを意識して買いたいけれど、さくらんぼとトリコが使う程度のデジタルピアノなら これでいいんじゃない??今後 (もし)ピアノが必要なら 今度はブランド重視で買ったらいいやん??」とツレが発言。

それが 最終的な決定的となったわけです。

21,3 (22)



トリコ

Author:トリコ
♥。住まい♥。  SYDNEY
(オーストラリア) 

♥。2010年7月 BABY GIRL・さくらんぼ誕生♥。
♥。2013年4月 BABY BOY・つばさ誕生♥。 

♥。主婦暦9年目 4人暮らし♥。

 
「You Are What You Eat」
TVから聞こえてきた
この言葉に感心し、
楽しく美味しく食事をする事に、
日々努める次第でございます。

♡♡華のあるLIFEをモットーに♡♡

~コドモ日記はパスワード制にさせていただきました。~

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(韓国人)へ

アクセスカウンター