♡トリコ♡ シドニーの鬼嫁日記

鬼嫁ことトリコ、韓国系オージーのツレ、2010年7月生・さくらんぼと、2013年4月生・ニタロウと、 シドニーで4人暮らし。 スローライフで見たものや感じたことを綴っております。 

日本滞在日記も 今回で終わりです。(はぁ、やっとか。)

〆(閉め)は やっぱり 友達ネタ。

今回はまるまる1ヶ月いたけれど、全然 時間が足りませんでした。

普段あえない分、もっともっと 友達にも会いに行きたかったけど、両親のおうちを行ったりきたりで 時間は なんぼあっても 足りません。

その中で 時間が合う友達同士で集まったり、毎回恒例 T家で女クラ会をしたり、幼馴染と 神社デートしたり、お泊り会したり、お家にあそびにきてもらったり・・・。

それでも 会うことのできない友達がいっぱいいて、普段話せない事を 電話で話したり、婚約報告を受けたり・・・。




地元の友達は 面白いくらい 自分中心(もちろん自分も含めですが) それやのに、仲間意識が強くて、きっと世間ではおせっかいと思うくらい人情味がある人間ばかりで、要するに アホの集まり。(自分も含め)

そのアホさ加減が それぞれ いいあんばいなんやろうな~、と思う。

だから、それぞれ MYWAYを突き進んで 普段は会うこと少ないけど、久々に顔を合わせても 気取ることもなく 「自分らしく」 でいられるのだと思う。


前回の帰国では 赤子だったさくらんぼを連れて 夜中まで遊びまわっていた 大バカモノのトリコ。

今回は 前回の教訓を元に、少しは 親になったという認識を持ち 予定を立てていたけれど、結局 ホッとする時間もないくらい 動き回っていたな、という結果論(笑)ハハハ。

まぁ、何がいいたいかというと、じっと立ち止まって 考える暇はなかったけど、今回も そんな珍友たちには、ずいぶんと 助けられました。


ご存知の方もいらっしゃいますが、去年 流産を経験してから、自分では気付いていなかったけれど、日本に帰る前までは 身もココロも かなり弱っていました。

身のほうも、かなり ダメージを受けていたようで 流産の術後は あまり 思わしくない状態で、何度か検査にいったりしていました。

ココロの方はといいますと、「本当にココロから大丈夫!涙もでてこうへんし!」と思っていたのですが、やはり どうしても 失った命を もう一度取り戻したいという気持ちでいっぱいになっていました。

思えば思うほど、失った命が とても尊くて。

すぐにでも 2人目を!なんて思って見たり、体を休めて しばらくは さくらんぼとの3人暮らしをもう少したのしもう、とか、「いや、日本帰国が終わるまでは妊娠したくない。(つわりが重たいため 日本でENJOYできないと思ったから)」と思って見たり、とにかく ココロの中もぐちゃぐちゃになるくらい葛藤し・・・

いつも そんなことばかり考えていたような。


そんなときの帰国だって、幼馴染がこんな言葉をいってくれました。

「あんた、こんなかわいい娘が一人おるんやで、それだけで ほんま しあわせもんやで。」

その言葉が グサーーーーーーっと 刺ささりました。


ほんまに そうなんよね、今目の前にいる 自分の子 大切にしないと。感謝しないと。

あとは、運命。

もしも 運命ってすでに定められているなら その運命たどるだけで、ならば 今ある幸せ しっかり つかんでおかんと。


それだけじゃなく、日本に帰って、色んな友達にあって、いっぱい刺激を受けました。

人がキラキラ見えるのは 「隣の芝生は青い」 だけではなく、みんなそれぞれ 自分の道を めーいっぱい 生きてるからやと思う。

それで、トリコは そんな みんなが大大大好きやわ。

いつも そんな友達から いーーーーーーーーーーーーっぱい 元気をもらって、「トリコも 自分の道楽しもう!!シドニーでもがんばろう!」って帰ってくるけど、一ヶ月もせんうちに、あの怠け病がでてくるのは なんでやろう?!笑
(答’は単純、怠け者やから。。。)  


さておき、帰ってきた日、空港からの家路でも 万博の満開のサクラが歓迎してくれたよう、ココロの面でも リフレッシュでき ほんと いい時期の帰国でした。


あと、最近 話にも全く出てこなかったツレ、

1ヶ月一人で だいぶ荒れているかと思いきや、お弁当には野菜とフルーツを持っていき、帰ってきたときには 少し肌がきれいになっていたという。

「ん??おぬし、嫁がいないほうが、しっかり やってくれるんじゃないか?!」と疑問が残るところですが、

やっぱり 娘に1ヶ月会えなかったので、帰ってきて一週間は さくらんぼにべーーたり、ニヤニヤ。

まぁ、楽ですよ。 ずーーと 子の相手してくれるんですから。

これが いつまでも 続いてくれるといいんですがね。



母が さくらんぼへ 七五三の着物を購入してくれました。

「着物かわいいの、みつけてんけど 黄色やけどいい??ピンクじゃないけどいい??」

と、まだ 日本帰国前に一本の電話がありました。

もちろん黄色も好きな色なので、「もちろん」と返事をし、その日に購入してくれたようです。

帰ってみてみると、本当にかわいい黄色。

お日様にあたると 黄色というより、黄金色で、予想以上に可愛くてビックリ。


数えの年でいうと、今年は さくらんぼの 七五三の年らしく、PHOTOだけでも 写真館に撮りにいっとこうかな、と考えていたところ。

ちょうど良いので、着物をきせて 神社まで行ってきました。

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1才9ヶ月で 七五三か・・・(笑)

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いい記念になりました。


AUSに戻ってきて1週間、日記にしたいこといっぱいあるけど、まず 日本滞在日記を終わらせるぞ!!

滞在最終盤、2人の子持ちの珍友が その日は2人とも保育所に預けることができるからと、トリコも さくらんぼを母に預けて 大阪のミナミデートを予定していました。

が、この頃には 疲れがドッとでて、風邪をひいてしまい、フラフラしながら ミナミへ出向!!

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まずは、友達のサロンで 人生初 まつげエクステ(まつげ増毛)してもらいました。

目を開けて 鏡をみてみたら なんだか 自分の目じゃないみたい。

THE 日本人顔に フランス人形さんみたいな、まつげ。 もうだいぶ取れてしまったけど 目のメイクをあまりしなくて良いから楽だわ~。(っていっても、シドニーでは お化粧をすることが あまりなくなってはいるのですが・・・汗)

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それから 友達が野暮用をしている間 一人で街ブラ。

一人で歩くなんて、何年ぶり??去年も 子を連れて歩いたけど、ベビーカーを押して、いるものだけ ドドドーーっと買って、おしまい。

そう考えたら 一人で、なんて・・・妊娠前ということで 4年ぶり?!


若かれし頃、ミナミで働いていたし、やっぱりミナミには 思い出がいっぱい詰まった場所やけど、色んなお店が変わっていて 懐かしいやら、新しいやらで新鮮。

いまや、シドニー人の私は すっかり おのぼりさん。



でもやっぱ すっきゃわー、あのゴチャゴチャ感。

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それから Mちゃん行きつけのイタリアンでランチ。

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昼間っからすんません、お一人様の特権です。↑↑

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案の定、風邪がしんどくなってきたし、それから 人に会う予定も入っていたので、ゆっくりできなくて残念やけど、この辺で、ということで、母のお家にむかったのだけど、

そういや、大阪 北(大阪駅周辺)も随分 変わっていたので、新しくできた LUCUAを探検。

いつも 母の日には ネットでカーネーションとスイーツのセットを贈っていたのですが、今年は 自分で選んで渡せるな~と、母の好きなコーヒーと 木の箱にはいった チーズケーキを購入して帰りました。

美味い、美味いと、ほとんど 妹に食べられていましたが・・・(笑)


一等地で ほんの1000円~で 気の利いた おしゃれ~な スイーツがGETできる日本にも 再度 感激。

 
何はともあれ、母に こんな機会を作ってもらい 感謝だわ。

友達とも 一人でも 楽しい時間が過ごせました。

ありがと、ママン。


先週日曜日の朝、AUSへ戻ってまいりました。

帰国1日前は 母と妹と4人で 風呂屋デート!!(スーパー銭湯)

風邪ひいとるのに、前回もいけなかったし、これははずせない!!と無理して行ったら こじらせたみたい。

でも、しずかちゃん並みにお風呂好きのさくらんぼには ちょうど良い 遊び場だったようで、「プール、プール」とはしゃいでは 4人の中でも一番 長居してはりました。すげーな、一歳児。

それにしても、家族や友達との しばしの別れはつらい。

まして、さくらんぼをようさん 可愛がってくれている 母が別れを惜しむよう「さくらちゃーーん」とぎゅーーっと抱っこしている姿には 今思い出しても泣けてくる。

普段 涙を見せない妹、最後リリー(ネコ)を連れてさくらんぼとバイバイ。
「ねえちゃん また 桜花つれてかえってきてな。」と涙をみせてくれたのには ココロが痛む。

帰国当日、伊丹空港からの出発で 約60kgの荷物ともに送ってくれた父。

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普段 滞在中は 「トリコのたべたいもん、なんや?」と一緒にいるときは とにかく色んな料理を食べさせてくれ、(ちなみに家事も全部してもらっていた三十路過ぎの娘・・・汗)、何かと話が絶えずに 寝るのを惜しんで話をしてました。

しかし 性格が一緒という欠点もあり、今回も 一回 大きな喧嘩もしましたが・・・。

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(弟夫婦のことは、また後ほどにしますが・・)家族の優しさがあまりに温か過ぎて、今回も寂しかったなー。

今回も、と発言しましたが、年々 その想いが大きくなる感じ。

独り身(コドモがいない自分)のときは、いつでも帰ってこれるという感覚でしたが、子ができ また親もじじばばになり、子がじじばばに 懐けば懐くほど・・・それに じじばばが子を可愛がってくれれば くれるほど 引き離すことの罪悪感。

うーーん、罪悪感とは ちょっと違うな、言葉がみつからないけど、泣けてくるわけですよ。


でも、それより泣けてきたのは 帰国の路、伊丹から成田までの国内線。

私の咳風邪がとても悪化していて、上空を飛んでいるとき 咳が止まらなくなり呼吸困難に陥ったこと。

ごほ、ごほ、ごほ、ごほ、ごほごほごほごほごほごほ・・・・・・。


まーじーでー、怖かったです。



成田では 子をキッズルームで遊ばせて なんやかんやしていたら あっという間にフライトの時間。

成田~シドニー間は 機内に入るや否や、子は夢の中へ・・・

一回 食事の時間に ちゃっかり 起きてきましたが、それから シドニーを着陸して「さて、飛行機を降りるぞ!」って時まで 爆睡。

私の咳風邪も 機内では悪化しやすかったのですが、子がほぼ眠っていた、ということで、相当救われました。

もう一つ救われたことといえば、シドニー空港についてからの JAL様のご対応。

シドニーに着く一時間をきった頃、子が起きてこないので 機内を下りてからの ベビーカーを、今からでもお願いできるか、とお願いしてみたところ、「確約はできないけれど」と交渉してくれました。

シドニーに着くと ベビーカーを用意してくれていて、それから 一人の係員が着きっきり。

イミグレ、荷物の受け取り、そして荷物の検査のところ、と全ての関門で 行列ができていたのですが、私は どこも待つことなく その係員さんと スーーッと通過。

空港の外にでるまで 時間がかかるのだけど、この日は すんなり出れ、もう JAL様のご対応に大満足でございます。




それから 久しぶり DADDYとのご対面。

ツレも子との一ヶ月ぶりの再会を心待ちにしていたし、さくらんぼも「ダダ、ダダ」とシドニーに着くや 探し回っている様子でしたから、2人して大興奮!!

よかったよ、DADDYを忘れてなくて・・・去年みたいに ちょっと忘れかけてたら ツレ号泣してたはず(笑)



何はともあれ、終わりよければ 全てよし。

一ヶ月 親の都合で 激務をこなしてくれた さくらんぼ、鼻水がでたりして しんどそうなときもあったのですが、よくがんばってくれました。
(去年の教訓を生かして ゆとりを持って計画したつもりだけど、やっぱり 日本に着くとね・・・勝手に足が動いてしまうんですよ。)

それでは 母ちゃんも、まずは この咳風邪を早く治したいと思います。

まだ 日本滞在記がおわっていないのですが、それは また後ほど。

 
 

 
さくらんぼの風邪が 親のトリコにまで移ってしまい、二人して 鼻水たれで、私は それプラス咳で しばし休息中。

本当は 一日早く 明日 AUSに帰る予定でしたが、少しマシになるようにと、休息日をつくり、一日延長しました。たった一日やけど、ツレは 毎日カウントダウンしながら 帰りを待っていてくれてたので 少し申し訳ないな。

さて、そんな中、地元遊びをしようと、一度も 足を運んでいなかった 子育て支援センターにいってみました。
(よかった、一度でも 足を運べて)

私の小学校の母校の一室が 子育て支援センター
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久々に 近くでみる校舎は コドモのころみた校舎とは かなり低い。

あれ?洗面台も こんなに低かったっけ??

でも 廊下だけは 相変わらず 冷たそうで 長かったな~。

ここにも 私とおなじく、オーストラリア(パース)に住んでいて 一時帰国中なので、とこのセンターをおとづれる親子もいらっしゃったよう。

残念、トリコはタイミングがあわなかったのですが。。。

ここでも 色んなお母ちゃんから言われました。

「お子さん、まだ一歳なんですか?2歳には見えますね。(大きいですね。)活発ですね。(・・・ですね。)」

ははは。笑っておこう。そして 喜んでおこう。


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さて、本題の「子育て」についてですが、

今まで(AUSにいるときに)子育てについて、まじまじ 考えたこともなかったし、手探りでやっていて、子それぞれ性格があるから、一概に 何が正しい、何が悪い やなんて、親の私が決めれるものでもないと思っていて、

まず、人に危害を加えたときや いけない事をしたときに 怒ることにしてました。

ただ、日本にやってきてから、どうしても この日本社会では やってはいけないこと!という行動ばかりが目について、急に 我が子が「悪い子」に見えてしまいました。

「悪い子」には ちゃんと 怒ってわからせないと、と 周りから 助言も頂いたりで、日本に来て早々、子育てという壁にぶち当たり・・・涙がポロリ。

まだ1才の自分に 悪い子なんて この世にいないはずで、親である私が 自分の子に対し、悪い子と 見てしまっていることも悲しいが、今まで育ててきたことは間違っていたのだろうか。。。

それに、親であるトリコから こんな風に思われている さくらんぼが あまりに かわいそすぎる。

たしかに わがままで 負けん気で (誤ることはできるのに)怒られると意地でも誤らない ほんと お隣(韓国)の赤い血を受け継いでいるなとおもう場面もいっぱいあります。(と、表面上ツレのせいにしているのですが、完全に トリコ譲りのわがままっぷりだと感心してしまうほど・・・(汗))

母に相談したところ、たしかに、日本社会でやっていくんだったら 怒って教えていかないといかん部分はいっぱいあるけど、またお国が変われば、尊重する部分がかわってくるやろうし、トリコが思うように やっていったら いいんとちゃうか?!

と、言ってくれ、かなり 救われました。



人様に迷惑になるようなこと、それに 人様に危害を加えたり、自分が危ない目をすること、それに 世界共通 いけないこと、を教えていくのが親の役目。

後は、娘の性格を よい方向に伸ばしてあげれるような親になりたい、と 改めて思っています。

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昨夜のことですが、眠る前で 気が立って 「あかん!」ということばかりするもんやし、トリコも風邪ひいていてしんどかったということもあったのですが、いっぱい 怒ってしまいました。

さくらんぼも 負けん気が強いもので 逆に叩いてきたり 物を投げつけてみたり 大きく反抗。

そのままプイッと 私一人でオフロにいったら、お風呂のドアの前で 「マミーー、マミーーー」と大泣き。

大好きなじぃじが抱っこしようとしても、ヤミー(美味しいもの)をあげようとしてもダメ、

きっと このまま 母親に捨てられる とでも思ったのかな。

「全然 凝りねぇヤツ」と思ったりもしたけれど、怒られて 相当 ココロに引っかかるものが あったのかな。
(かわいそうなことをした。)

まだ 子が小さく 赤ちゃんの頃は 自分の子に対して 怒ることなんかあるのだろうか、と思っていたけれど、最近は 怒ってばっかり。

「褒めて褒めて いいところだけ伸ばして 育てて生きたい!」

と思っていた育児、 

実際には自分の気の短さに がっかりですわ。




でも やっぱり 褒められると 嬉しくって また褒められたくって 何度も何度も同じことする。

やっぱり 誰でも一緒、褒めてほしんよね。

いっぱい 褒めてあげよう。

そう 努力しよう。


子育てをしている方、みんな同じことをおもうのだろうけど・・・

子育てしているうちに、コドモから教わることって いっぱいやわ。




トリコ

Author:トリコ
♥。住まい♥。  SYDNEY
(オーストラリア) 

♥。2010年7月 BABY GIRL・さくらんぼ誕生♥。
♥。2013年4月 BABY BOY・つばさ誕生♥。 

♥。主婦暦9年目 4人暮らし♥。

 
「You Are What You Eat」
TVから聞こえてきた
この言葉に感心し、
楽しく美味しく食事をする事に、
日々努める次第でございます。

♡♡華のあるLIFEをモットーに♡♡

~コドモ日記はパスワード制にさせていただきました。~

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