♡トリコ♡ シドニーの鬼嫁日記

鬼嫁ことトリコ、韓国系オージーのツレ、2010年7月生・さくらんぼと、2013年4月生・ニタロウと、 シドニーで4人暮らし。 スローライフで見たものや感じたことを綴っております。 

皆様 こんにちは。

流産のご報告後、たくさんの人から お言葉をいただきました。

きっと 言葉を探すのに大変だったと思います、私が逆の立場なら なんと声をかけていいのかわからずにいただろうと思うから・・・。

既に母の方も、そうでない方も たくさん 励ましのお言葉をかけてくれました。

同じ経験をされた方からも たくさんメッセージを頂き、涙ながら読ませていただきました。

本当にありがとうございました。

そして、ご心配をおかけしました。

お腹のBABYちゃんとは 2日前に さよなら してきました。





あれから・・・・ つわりが悪化し、吐いても吐いても吐き気が治まらず 眠るのも辛い日々が続きました。

事実を知った日、そして次の日と 現実を受け入れるのが辛すぎて たくさん泣きましたが、このブログを更新した後からは、正直 自分の体(つわり)の辛さで 「あと2日、あと1日」とカウントダウン状態・・・。 

そして 3日前、大きな病院のクリニックにて、ドクターと問診をしました。

そのときに 血液検査をしました。ホルモンの数値を調べる為です。 

結果は前回 3、4日前にに検査したときの 高い数値に比べ、まだ高い数値とはいえ 半分に減っていました。


私の体がようやくわかりだし、流産をおこしかけている証拠だったそうです。

このままいくと 7日から10日くらいで 自然にでてくるでしょうとのこと。

ドクターは、このまま 自然にBabyが出てくるのを待つか、それとも 手術を行うか 私に聞いてきました。

私としては もうすぐにでも手術をして この辛いつわり、そしてこの妊娠を終わらせたいという気持ちでいっぱいだったのですが、やはり 手術、簡単な手術とはいえ、人間の手で体に器具を入れるのだから リスクがあるわけじゃない、ことを説明をしてくれました。

Babyのサイズは6週目。

4,5週目だと、生理として 自分で流れ出ることが多いし、7週目以降だと サイズも大きくなり 手術をしたところで babyをミスすることないけれど、6週目というのは とてもトリッキーなサイズらしい。

まれだけど、手術をしたにも関わらず、Babyをミスして お腹の中に まだ残してしまうこともあるんだそう。

他にもリスクを聞いたけど、やっぱり Babyが自分ででてくるのを待っていられるほど 気持ちに余裕もなければ 体の辛さにも余裕はなかったし、「終わりたい」と言う気持ちが大きくて、手術の手配をしました。

しかし、Emegency(緊急)度を1、2、3に分けると私は 緊急度の少ない3のレベルで、本日中には 手術は出来ないといわれ、次の日の朝 またまた 病院へ戻りました。

(Public Hospital(公立の病院)ですから・・・(涙))


次の日の早朝、病院に戻り、手術の準備が スローながら 行われました。

しかし、私の家系のせいもあり、血管が細く見つかりにくい、前日の血液検査も、大苦労・・・(手のひらから血液を取りました。)この日も ドクターが2人 両手に ブサブサ 注射針を差しまくるが ダメ。

結局 両手のひらにも 注射針を差されるが、これも ダメ。

痛くて痛くて 勝手に涙がでてきます  & メデシケーションを摂取している為、お腹が急激に痛くなって お腹に鎮痛剤をブサっとさされる & つわりで吐く

ほんま 死ぬかと思いました。

本来なら まだ 数時間待たされるところだったみたいだけど、手術事前に 緊急度1に切り替われ、その場で 手術室に入りました。

もちろん それからの記憶はございません。

これが Babyちゃんとの最後の時でした。




子を宿すというのは、子にとってもそうですが、母ちゃんにとっても命がけです。

命がけで守りたい 小さな命を失った・・・。なのに なぜか 涙はでてきません。

その前に 泣くだけ泣いて、本当に 気持ちの整理がついたんかな?????

トリコ自身の飽き性な性格が邪魔をして、泣くのにも飽きてしまったんやろうか??

自分の中で どっか きれてしまったんかな??

最後のつわり & 病院2日間缶詰状態 が そんなに辛くて 開放感の方が強いのか??



涙の出ない理由、今はわからないのですが、BABYちゃんを忘れたいわけでも、忘れたわけでもないよ。

いつか また会える、と信じてるし、前向きなさよならなので、きっと泣いてばかりいたら お空から見ているBABYが 心配で次に戻ってこられへん、と思うんです。




それに、今まで朝からソファーで寝たきりだった母ちゃんでしたが、次の日の朝、つわりもほとんどなくなり、久々 さくらんぼと全力で遊んであげました。

そしたら さくらんぼが大笑いしてくれたんよ。

今まで見せてくれた さくらんぼの笑顔は 作り笑いやったのに。

めっちゃ 嬉しかったなー。

それと、今まで母ちゃんに抱っこもあまりしてもらえなかったさくらんぼ、この日はいっぱい抱っこしてもらえ、よほどうれしかったんかな? 

小さな頃から 母の腕の中で眠っていくことが少なかったのに、この日は お昼寝前に 「抱っこ」と手を伸ばして 抱っこをしてあげると そのまま眠っていきました。

今まで いっぱい 我慢してくれたんやね・・・。


夕方 父ちゃんがお腹をすかせて帰ってきたので、簡単に 親子丼と味噌汁を作ったら、キッチンに立つトリコの姿 & 久々の温かい手料理 に感動して 大喜びしてくれたツレ。

ほんの 当たり前のこと、普段の生活に戻っただけで、こんなにも 喜んでくれる人たちがいる。

母ちゃんは おウチの中では中心の人物であり、やっぱり 泣いてたらあかんねんやわ。

元気をくれる 家族の為にも・・・




もしかしたら、自分の知らんところで 少し 無理をしているところがあるのかもしれません。

いつか、すこしづつ 気持ちの整理がついてきた頃に さくらんぼ以上に ギャン泣きする日がくるかもしれません。

でも、その時はその時、たくさん泣いて また 今と同じ気持ちに戻れると思います。 




ある方がおっしゃって下さいました、お腹のBabyちゃんは トリ夫婦にたくさんのメッセージを残してくれれたはず!!と。

おっしゃるとおりです。たくさんのメッセージを残してくれました。

それに「当たり前にこの世に存在している人って奇跡の塊」って。本当にそうやね、Mさん。

(逆に Mさんの経験・お言葉を聞いて 泣けてきました。)

もちろん、こんな辛い経験 二度としたくないけれど、きっと この妊娠がなければ 感じなかったこともたくさんあったかと思います。

それだけで、この子に出会えた奇跡を ただただ 感謝でいっぱい。

「ありがとう」で いっぱいです!






To My Little Tiny Tiny Baby


マミーと ダディーのところに やってきてくれて ほんまに ありがとう。

Babyちゃんから たくさんのことを 学びました。

今回はお腹の中で 大きくしてあげられへんくて ほんまに ごめんね。

今度戻ってきてくれるときには マミーは お腹の中に フカフカのベッドを用意して待っています。

ダディーは 産まれた後に眠る フカフカのベッドを用意して待ってます。

桜花オネエは、BigハグとBigキスを用意して待っています。

マミーとダディーが また親として 人間として 一つ成長したときには 私たちのもとに 戻ってきてね。

それまで さようなら・・・

また いつか Babyちゃんと会える日を 心待ちにしてます。

                        マミー、ダディー、そして 桜花オネエより











 



ブログを始めた当初、日本の母に、韓国人に嫁いだ娘は 遠く離れたオーストラリアで 「こんなんして暮らしてますねん」、「こんなん たべてますねん」、「元気にやってますねん」というのを知ってほしい理由に はじめたブログ。

今では お友達にもたくさん見てもらえ、それに 共感してくれる人がいたり、境地にさらされると いつも励ましてくれる人がいたり、今回も たくさんの人に支えられました。


ブログ以外でも 他に、こちらで家族のように仲良くしてくれている 韓国人家族たち、

今回も出血が多かったと聞いて、「わかめスープ」や 色々 お料理を運んでくれました。

知らなかったけど、このオンニ達も 同じ経験の持ち主でした。


いろんな人のサポートが 本当に 温かすぎて 言葉になりません。

逆に 自分が支えてもらった分、いつか、何の理由にしろ誰か悲しんでいたら (自分が反対の立場に立ったとき) 少しでも力になりたい、と 強く願っています。

THANK YOU SO MUCH!!















































お久しぶりのブログになってしまいました。

第二子を妊娠し、それから ずっと つわりと戦っていたわけですが、この度、残念なご報告をしなければなりません。

結果から言いますと、第二子は 流産 という結果になってしまいました。





先週木曜日、一回目で確認できなかった 心音を聞きに、2回目のエコー検査に行ってきました。

まず エコー検査をする 薄暗い部屋に入る前、さくらんぼが大泣きし始めました。前回は はしゃぎまくっていたのに何故でしょう。

そして、検査を始めると、ドクターの顔が曇り、「先に調べてから 詳しく話すね。」とおっしゃりました。

私も ドクターが真剣に見つめる画面を一緒に見るが、私には赤子の姿が どこにも見えません。

エコー検査・・・白黒画面で カラーでお腹の中がみえるわけじゃないけど、赤子独特のオーラというのでしょうか、 
黒い画面の中に 白く光る 赤子の姿・・・今回 全くそんなオーラを見ることが出来ませんでした。



そして、先生が 口を開いていった言葉・・・

「BABYは 前回から全く成長していない。サイズは6w2dのままです。」

と。

心臓が凍り付いて それからすぐに 涙がでてきました。


「私にはBABYの姿がどこにも見えないけれどBABYはお腹の中にいますか??」と聞くと、「まだいます。」とおっしゃった。

「ごめん、先生、どういうこと??」って聞きたくなるくらい、トリコの心の中で 何がなんだかわからなくて、混乱し始めたとき

エコーの画面に 何も反応していない 赤いグラフ(心音のグラフ)が映り すべてを悟りました。

BABYの心音なし・・・

BABYは お腹の中で成長していない・・・

~BABYは6w2dの時点で 成長をやめてしまったのだ。~


最後にドクターは 申し訳なさそうに 「Miscurriage」という言葉を口にしました。




「流産です。」





私は その場で 泣き崩れました。

それまで 泣いていたさくらんぼが 急に泣くのをやめて、大粒の涙いっぱいお目目に溜めて、大泣きする母ちゃんをじっと見つめていたそうです。まるで その日 母ちゃんが大泣きするのを知っていたかのようでした。

ドクターが ツレにも同じことを説明していましたが、ツレの顔が強張っているのを覚えています。


そして、これから どうしたらよいのか 提案をしてもらいました。

「まずはGP(街医者)に戻り、紹介状をもらい、流産の手術を受けることになるでしょう。
それからはスペシャリストの言うことを聞いてください。」と。



流産 って よく耳にします。

20%の妊娠が流産という結果になるらしく、世間では珍しい話ではないと、それから行った大きな病院でも言われました。

ツレの 同僚のうち、結婚して子供がいる夫婦 ほとんどが 流産の経験があったようです。

そのうち一人は、2人目を作るとき 15回流産を繰り返したんだそう。

みんな 普段言わないけど、どこの夫婦も いろんな辛い経験乗り越えて 幸せになってる。

きっと そうやって 夫婦の絆も強くなっていくんやろうな、と思う。

そして、帰り道、ツレとも 「これは BABYの運命やったんやわ。」

「染色体の異常だったり、なんらかの理由で成長できなかったのは、外の世界に出てこれても 対応できない子やったんやと思う。」

「そして これも 自分たち夫婦の運命やったんやわ・・。」って、話していました。

悲しいけれど 本当にそう思うんですよ。


と、頭では理解してるんやけどね・・・ココロが付いていけない・・・

母体っていうのは それだけでは理解できない もっと複雑な生き物なんです。 


5週間以上、6w2dから成長できなかった赤子を大事に育てているつもりで、つわりに耐えてきたのに 報酬のないつわりが終わるなんて・・・虚しくて 悲しいよ。


だって お腹の中にはBABYがいてるんですよ、今もまだ。

それに トリコとBABYは つながっているんですよ。

こんな結果になっても、皮肉なことに つわりはまだ続くんですよ。

何より、成長ができなかった赤子は 自分で外に出ることができず 母ちゃん自ら病院に出向いて さよならをしないといけないんですよ・・・・


「こんな 酷な話 ほんまにあるんや・・・。」

その日、何度 この言葉を口にしたことやろう・・・。



事実を知った その日、そして次の日は 現実を受け入れるのがとても辛くて 泣いて泣いて泣き通しの夜を過ごしましたが、朝になると さくらんぼが起こしにやってくる。

まだ一人では何も出来ない大きなBABYが一人 「まんま」とご飯をよこせとやってくる。

オムツもかえてあげないといけない、気分が良い日は お外にだってつれていってあげないといけない。

そうです、私は さくらんぼの母なのです。

今回 そのことが どれだけ 私を救ってくれたことか・・・。


そして、すべての謎が解決しました。

きっと 妊娠発覚したときは少なくとも5週か6週目、それからすぐに 成長がストップしてしまったというわけです。

昨日 大きな病院で 血液検査をしましたが、血液からは 高い数値のホルモンが検出されました。

と言う意味は、まだ トリコの体は妊娠継続中です。

きっと 今頃は 12週に入るかどうか?!って時期だと思います。

昨日まで ほぼ寝込んでいたつわり・・・今日から 急に つわりも 落ち着いてきました。

それは 時期的なものなのか、それとも、メンタル的なものなのか、わかりませんが。

それと同時に、少しづつ 現実を受け入れれるようになってきました。





このまま、BABYが自分で体の外に出てこない限り、来週 また大きな病院のクリニックで 手術なりなんなり 決断のときがやってきます。

そのときが 本当に BABYと最後の時。

また ドンと落ち込むことになるかもしれませんが、また時間が解決してくれるでしょう。



今回は残念な結果になってしまったのですが、BABYがお腹にやってきてくれたことは 本当に良かったと思っています。ほんまに。

「すべてのことに意味がある」

きっと これも トリ夫婦が乗り越えていかないといけない試練で、乗り越えたら もう一回り大きくなって 

同じ経験をした人のココロの痛みがわかる人間になれるかな。

さくらんぼが生まれて 子育ては楽しいが、自分の人生ばかり考えてしまっていた今日この頃、さくらんぼの姉妹は漠然といつか・・・と思っていたものの 2の次、3の次になっていました。

そんな頃にやってきた突然の妊娠発覚。

私自身としては身軽に動くことができなくなり 制約が増えるけど やっぱり 家族が増えるのは それ以上に、思った以上に嬉しいものです。

この子のおかげで また 家族つくりを 身近に考えることができるようになりました。

あと、何より 小さい小さいと言われながらも無事産まれてきてくれ ビックリするほどの成長を遂げてくれたさくらんぼ、それは 本当にありがたいことなのだと、改めて実感。

そして、お腹のBABYも 心音が確認できなかったので、妊娠といえないのかもしれないけど、確実に その姿を見せてくれ 未だに 母ちゃんとつながっていてくれていることの奇跡。

またまた 命の誕生の奇跡を 感じさせられました。

「人間が人間を作り出すのだから それは すごいことだ!」とツレがしみじみ言いましたが、そのとおりですね。



まー、いろんな感情が交差して 自分の考えをまとまりきれず、しつこいほど ながーーい ご報告になってしまいましたが・・・(汗)

BABYちゃんには 母ちゃんと父ちゃんのもとにやってきてくれ ありがとうと、感謝でいっぱいです。





最後に、さくらんぼを妊娠したときに知り合った ママちゃんズ。

BABYが小さいとブログを見て 「さくらもお腹の中で小さかったけど こんなに大きく成長してるから大丈夫!」って 励ましてくれて ありがとう。ほんま その言葉に支えられていました。

つわりがひどいと 心配して 「自分にできることがあれば・・」と 連絡くれた お友達もどうもありがとう。

この結果を 「よく考えたら残念じゃない。きっと産まれてきても対応できないBABYで、だから成長をストップしたとすれば、なんて親孝行な子なんや!」と慰めてくれた 日本のトリファミリー。

いろんな人のサポートが ココロにしみてます。











さて、やっと7w2d、7wに突入です。

またまた 妊娠百科を出してきて 妊娠についてのお勉強を開始したものの、この時期 検診が頻繁にあるわけではなく、ただただ 見えないお腹の子の成長を願うのみ。

今日は 記録までに ニンプ日記。


つわりは、日によりけり。 (今日は 朝の段階で とても調子が良い)

だらだらと 気分の悪さがつづきます。

外に出ると 少し 気分がまぎれるようで 週末は スパルタなツレが嫁を外に出してくれるのですが 一人だと めったに外に出ることはない。

今回のつわりも ほとんどたべれるものはありません。

食べれるものといえば、第一子のときと同じく、甘いパンと、ベトナムヌードルのPHO、寿司ロール。

もう、どれも 飽き飽きしてきたけれど、自分の食べれるものと反して 違うものをたべると ダメみたい。

数日前 ツレが ステーキを食べたほうがいいと、全然気分じゃなかったのに食べたら 嘔吐&吐血。

ツレをうらみましたよ。

よるご飯を食べた後、気分が悪くなり、大体 7時半ごろには 就寝する毎日です。(早!!)


さくらんぼも、私が妊娠してから お昼寝の時間が増えました。

午前中の間に2時間~3時間。 午後に2時間くらい。 合計4時間から5時間眠ります。

夜もツレいわく、リビングで 一人でゴロゴロしだして 7時半から8時半ごろには 知らぬ間に眠っているようです。

ちなみに 朝は父ちゃんと一緒に6時前に起きてきます。


お昼寝が増えたのは 自分も一緒に眠れるし トリコにとってはラッキーなことなのですが、「きっと暇なんかな~・・・」と かわいそうにも思います。


さて、先日 前回のエコー検査の結果をGP(医者)に聞きに行ってきました。

やはり、9週だと思っていたお子は サイズからいって、6週2日 という結果。

出産予定日は 2012年 5月16日。

子宮内に 少し血液が溜まっているようなのですが、この時期によくある話だそう。

出血してない限り 心配することはないけれど、咳や、重いもの(さくらんぼ)を持ち上げたりすることに気をつけるように・・・とのこと。

前回のエコー検査では 小さすぎた為 心音が確認されなかったので もう一度2週間後、エコー検査をすることになりました。



うーーん、まだまだ 実感なし。

さくらんぼのときは 第一回のエコー検査は 13週のとき。

13週まで お腹の中で何がおこっているのか・・・実はお子はいなくて、トリコは不治の病に侵されているのではなかろうか?!と 不安だらけの中、初めて お子の姿を見たときは 大泣きしました。

もう既に 立派な人間の姿をして 小さく 早い鼓動が うごいていたんですから。


に比べて 今回は 丸いものは2つくっついていて、「これがお子ですか??」と言ったのが 私とツレの感想(汗)


第一子を出産した当初は、出産を含め、妊娠中ってなんて すばらしい経験なんだ!こんなに 素晴らしい経験ができるなら 何人でもコドモがほしい!と思ったことを 今でも鮮明に覚えているが、

現在、妊娠中の素晴らしさが 一体何なのか・・・わかりません。

ただ、言えるのは この辛いつわりが終わってから 少しづつ膨らむお腹や、感じる胎動、沸いてくるお腹の子への愛情、これが 妊娠中の醍醐味なんやろうな~。















ご無沙汰しております。

前回のさくらんぼのやけどの日記で お見舞いのコメントをどうもありがとうございました!

心配して個人的にメールもくれた たくさんのお友達、ありがとうね!

幸い あの悪夢から一日が過ぎ 次の日から 包帯も取り サポーターのみ。本人はケロッとしていました。

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温かいお湯に当たると痛いだろう、お風呂に入ると痛むだろう、と気を使っていたものの、どうやらお子は痛みにも強い方なのか?!

あれから 何事にも泣くことはなく、2日後からは 普通にお風呂に入っていました。

そして、火傷後のスキンも どんどん皮がめくれては、キレイで、おニューなスキンが 早くも出てきて、さすが一歳児の回復力、修復力!!

老化している私のスキンからは想像もつきませぬぞ(笑)

何はともあれ、大事にならず よかったです。


さて、ブログを休んでいた間、毎度ながら スローライフなりに、ゆるい生活を送っているのですが、そんなスローな速さにもついていけず 立ち止まっている人が一人・・・・ワタクシです。

色々 書き留めておきたいことは 山ほどあるのですが、今回は 親バカモノ日記を。

今月17日に、さくらんぼさん、14ヶ月(1歳2ヶ月)と、またまた一ヶ月年をとりました。

はじめて 髪の毛を結ってみたよ!ま・まるい。。。か・かわいい~~~~~~~~~~!!
19,9 (4)

一足お先 夏を先どり じんべいさん de サマーガール
20,9 (3) 20,9 (12)
↑このじんべいさん 生後3ヶ月ごろから着せていたような・・・相当でっかいの 着せられていたわけですな(汗)

最近は いじけることや、モノを投げつけること、たたくことを覚え 憎たらしさが増してきたのですが、それ以上に 可愛さが倍増・・・いや、10000倍増しています。

一歳になるまでは この丸いのは無くなるのは 淋しすぎる!って大きくなるのを惜しんでいたわけですが、

(過去にも書いたことあるけど)我が子をかわいいと思えずに悩んだ時期もあった。

もしかして 母性ってやつがたりないのでは?!

でも、母性はきっと 子を生んだとともに、それとも子を生む前から 自分の知らないところで 作り上げられていて、何かあったとき きっと 勝手に 自分の命を懸けてでも守ろうとする力が 働くのだろうと、働いていたのだろうと思う。

でも 最近は その母性っていうの、意識しなくても 感じることができる。

だいぶ削れたその肉体ボディーも、4分割もなくなってしまった、キャシャなその腕も、すべて愛おしい。

すこしづつ 着実に 縦に大きくなっているのですが、前までお肉で埋もれていてわからなかった 赤ちゃん本来の小さなボディー、一緒に寝ているとき 「こんなにも小さかったのか」と ビックリしたことがあった。
 

どうしようもないくらい、ひたすら かわいい。

一つ理由には「全然 遊んであげれていない」という負い目もあるのだと思うけど、例えば 少々憎たらしかっても、それ以上に きゃわE--!

7,9 (23) 7,9 (41)


こんな可愛いのがお腹の中にいると思うと、それだけで 辛い つわりにも耐えることができる・・・・・




はい、実は トリコ、第二子 懐妊しました。








えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?!?!?!?!



と言うのが、自分でも 発見したときの心境でした。(9月の頭)


まさかの出来事に ツレも「誰の子?」ですと。

おーーーーーまーーーーえーーーーー、こんな体にしといて なんちゅう言い草!!




しかし 現実 14ヶ月の母ちゃんでもあり、妊娠2ヶ月のニンプちゃんでもあるわけです(爆)


ニンプちゃん・・・いや、そんな可愛いものではございませぬ。

毎日つわりに耐えて耐えて耐え抜く姿は もはや ゾンビ そのものです・・・(涙)


今回のつわりは 第一子のときとは違い、すべてを吐き戻し、吐血する・・・といった過酷なものとは違い、

空腹だと胃酸を吐くという、少しマイルドなつわりです。

だといっても、たべたいものもなく、たべれるものもほぼなく、毎日 完全外食 が続いています。

さくらんぼのご飯もろくに作ってあげれず、自分の食べるものを少し分けてあげる。

毎日外にも出れず、ベッド OR ソファーの上で 一日中寝ている母を横目に、おウチ遊びも飽き飽きしている我が子。

そんな我が子も、何を察知してか、トイレで吐いているとき、私の足にギュッとしがみつき、満面の笑みを浮かべてくれる。

私には「母ちゃんがんばれ!」といっているようにしか見えない。

たまに 外に連れて行ってもらえると 終始笑顔に吠えまくり、帰りは「まだ帰りたくない!」と泣き出す始末。

春になり 楽しみにしていた小旅行もキャンセルになっちゃうし、かれこれ長らく お友達にも会えず・・・、

「マミーは しんどいから ねんね」と言っても、わかっているのだか、どうなんだか・・・。


かわいそう過ぎて、ほんまに涙がでてくる。

一番 アクティブで、色んなものみて、色んなものたべて、いろんなことさせてあげたい時期やのに。。。

ほんま ごめんな、さくらんぼ・・・。



でも、そんなさくらんぼも 実は トリコが思っているより 本当は うんと かしこいのかもしれません。

もっともっと センスティブなのかも しれません。

実は 赤子がやってきたと 判る前 奇妙な出来事がありました。

さくらんぼが 私の洋服をめくり、お腹にしゃべりかけ、お腹に「よしよし」して、キッスをすることが 数日続いたのです。

もちろん、そんな 行動を見せたのは 初めてのこと。

それで、私もなんとなく・・・もしかして?? と思ったわけです。


今でも たまに してますよ、 お腹にしゃべりかけ、「よしよし」、キッス!


さて、お腹の赤子は、最初の血液検査でいくと、9週目から10週目ってところでした。

先週金曜日に エコーをするまでは・・・。

実は 先週 エコー検査をしたら 信じられない、信じたくない事実がわかりました。

赤子の大きさは 現在 「6週2日」 だというのです。

は、はい???????



「血液検査では8w~10wと結果がでていますが??」と言ったら、

ホルモン値が高く出ているってことは、つわりを重くさせる原因でもあり、血液検査は およそ の値。

たしかに、エコー検査ででてくる結果も およそではあるが、血液検査よりは 正確だと 私も思う。


それにしても、3週間の誤差って・・・。

つわりを経験した人は わかると思いますが、つわりと戦う一日一日が長く、この先 1週間 長く続くと思うと 気が遠くなる。

だけど、さらに、3週間も思っていたより遅いってことは まだ3週間しんどい思いをしないとあかんのかい!!

という絶望感に明け暮れるわけです。

(もちろん、つわりの長さや重さには 個人差があるってことも、第一子と第二子では違うってこともわかってますよ。)

それに、その事実を知り、「人体の不思議」が 残るわけです。

まずは 今までの経過を。

●9月1日(木) 血液検査

●9月2日(金) 血液検査結果 「POSITIVE」陽性と判明

 それから すぐに軽いつわりがはじまりました。

●9月15日(木) 本格的に つわり スタート

●9月16日(金) 2回目の血液検査

●9月20日(火) 2回目の血液検査の結果 「8w~10w」

●9月23日(金) ULTRA SOUND エコー検査 「6w2d」と判明



だとしたら、最初に陽性が出たときは 3w1d ってことになります。

つわりがスタートしたもの、4w目から??(だとしたら、第一子のときよりしんどいではないか?!)


しかも、この日はあまりに小さいので、心拍も確認できず・・・。

というわけで、エコーをしてくれた先生は もう一回 血液検査をして、1週間後か2週間後 もどってきてください

と提案してくれました。


正直 不安だけが残ることろで、いてもたってもいられない っていうのが心境なのですが、じたばたしても何も始まらず、まずは お腹の赤子の生命力を信じて・・・☆

第一子のときと同じく、つわりは いつまでも続かないし、その間 一人立ち止まっていても、たった3ヶ月やそこら。

長い人生の ほんの一部にしかすぎひん!

それに、前回もみんなに言われたけど つわりがあるってことは、お腹の赤さんが元気な証拠!!

これまた 自分に言い聞かせて、がんばるしかありません。


ガンバレ、自分!!

ガンバレ、お腹の赤さん!!




ほんで、ガンバレ、さくらんぼ!

ガンバレ、外で働く主人 + 家のことをすべてする主婦 + イクメン ツレ君!!(←現在一番過酷な立場です。。笑)













トリコ

Author:トリコ
♥。住まい♥。  SYDNEY
(オーストラリア) 

♥。2010年7月 BABY GIRL・さくらんぼ誕生♥。
♥。2013年4月 BABY BOY・つばさ誕生♥。 

♥。主婦暦9年目 4人暮らし♥。

 
「You Are What You Eat」
TVから聞こえてきた
この言葉に感心し、
楽しく美味しく食事をする事に、
日々努める次第でございます。

♡♡華のあるLIFEをモットーに♡♡

~コドモ日記はパスワード制にさせていただきました。~

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