♡トリコ♡ シドニーの鬼嫁日記

鬼嫁ことトリコ、韓国系オージーのツレ、2010年7月生・さくらんぼと、2013年4月生・ニタロウと、 シドニーで4人暮らし。 スローライフで見たものや感じたことを綴っております。 

今日は いつぶりだろうか、ムスメと二人だけで ランチデート。

@ニュートラルベイ


私が咳風邪引いてて お家でゆっくりしたいとこだったが ツレが美味しいもんでも食べてこい、と言ってくれる せっかくの機会だ。

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というのも、韓国のドキュメンタリーで 燃え尽き症候群の怖さについて を 見たらしい。

主婦と言うのも、毎日の 家事や子育てに追われて忙しいものの その結果が 何にも残らない。

つぎのひになれば 洗濯物も山のよう、綺麗に片付けても 次の瞬間には またゴチャゴチャの部屋。

自分がしたことへの感謝の気持ちを言ってもらえるわけでもなく そういうストレスが蓄積し 年を重ねたときに 燃え尽き症候群という病気になってしまう人もいるらしい。

うちの単純なダンナは これをみて ものすごーく心配してくれるようになったわけで。

その 対処として まず 小まめに息抜き、ダンナや家族からの理解。

後者に関しては 子育て始まった頃は 全くなくて。

コドモを置いて女子会にいこうものなら 自分だけ楽しんでー、、、とか 何時に帰ってくんの??とか。ウザイ、ウザイ。

こんなことを言われて だれが気持ちよく外出れる??と よく喧嘩をしたものです。

そんなツレが たまには みんなで女子会いっといで!!とか、コドモを見てるから 買い物でもいっといで、とかは年々言ってくれるようにはなってくたけど この番組をみた後の言動は 驚きを隠せないほど。

何より 日々私がしていることへの理解や感謝を示してくれたことが 一番うれしい。

みんなと一緒で いっぱいいっぱいになりながら 毎日 やってるんやもん。




またまたやっちゃいましたよ。

日曜日に 夫婦喧嘩・・・

そういうサイクルに入ると 同じようなことで喧嘩が勃発。

大事になるまえに 喧嘩は終了し、気分を変えようと ドライブがてらビーチに行きました。

久々のDee Whyビーチ


相手の行ってることもごもっともで わかるんですけどね・・・・自分の気持ちをわかってほしいという気持ちが強くて 相手のことも見えずにいる私。

友達に言われました。

褒めると嬉しくて気分が上昇し 更にがんばるタイプやから、相手を上手に褒め、おうちのことは 私にまかせとき、って言えるくらい器量の大きな女性になったらいい、と。

そのとおり、大人な意見、ほんま 自分しか見えてない自分には 出てこなかった答え。

なるほど、言い方は悪いが 上手く 相手(男)を 手のひらでコロコロ転がせれる 女にならなあかんのやわ。


この日は 相手が一本上手をとってくれ、気分を変えようとビーチにつれてってくれ それこそ 主婦業もお休みしたらいいと、ビーチサイドでディナーって 演出したつもりやったんやろうけど・・・

海沿いで 風すごいし、めっさ 寒いしーー。

みな上着きているというのに、私たちは ぺっらぺらでテロンテロンの服着て コドモたちはビーチで濡れたからと 着替えたはいいが、半そで。 ニタロウは パンツがなくて、ナピー姿で タイ料理。 

店内も寒く 二人とも 青い唇して ブルブル震え上がっていました。

貧乏人丸出しやがな!

ま、その行為に 感謝。

海を見てると、「自分の抱えている問題なんぞ、この海に比べたら 小さいもの」って思えてきました。





前回の日記の続きですが、

やはり 私、不満を胸のうちに秘め抱えることができないようだ。

自分でも「これいっちゃまずい!」と思うような言葉を 日常の会話の節々に 小出しに出してしまう・・・

やはり、衝突した 数日後 「まだ 言いたいことあるやろ?」と聞かれました。

そして 静かに 話し合いになった。

その背景に 「金一銭にもならん仕事をしてくれて ありがとう、という気持ちはあるのか??」

それが一番に大きな疑問でもありましたし、その返答しだいで 本当に ツレと一緒にいるべきか 考えるところですから。

存在価値を認められない場所にいるか、貧乏でシングルマザーになっても 誰にも虫けらのように扱われずにすむなら 後者を選ぶだろう、と 自分の中で 考えていたことも言いました。

ツレもツレで 私に思うこと、そして あのときの喧嘩の背景に 自分が思ったことなど いろいろ話してくれました。

冷静に話ができたおかげで、お互い素直になれました。

はっきりと 現実の自分を聞かされると 逆にズバッと痛むものもありましたし、それが 今後の自分を考えるきっかけになっています。

喧嘩後 「ホリデーに行こう!」とか言い出したり、、、 彼も かなり 私に気を使ってくれていたことは 確か。

たぶん、言い過ぎた、と思っているんやろうな、と 感じています。

ただ、うちの韓国人、そして 強情な日本人も 謝ることは ありませんでした(笑) 


最後に あの質問の答え。

「ありがとう、って思ってる。当たり前やん!」 でした。

それなんですよ、それ。

一言、「ありがとう」を言ってくれたら 単純な嫁、たぶんツレより単細胞な嫁ですから、ほっこりするわけですよ。

あまりに ありがとう、のなさに 少しは口にしないと伝わらない!といっていますが、アジアンの男・・・

次回はいつ聞けるだろうか。




ハロー、お久しぶりのトリコです。

9月に入ってからは特に、ここにたどり着くことなく ドドドーーっと 毎日をすごしていました。

まず最初に、マイホームを買おう!と またまた突発的なアイデアに、私たち夫婦 舞い上がってしまいました。

結果から言うと、バジェット(金)が足りん!というわけで、見送りになりましたが、そこへたどり着くまで いろんな人を巻き込む 大喧嘩をいたしまして・・・。


はじめの週末、早速 おうちのインスペクションへいってきましたが、ここシドニーは 不動産バブルで とにかくおうちが高い!!!

古い2ベットのユニットでさえ、5千万を超えています。(もちろんエリアによって 値段の上下はございますが・・・)

また 新しいアパートも人気で、2ベットで 7千万~ といったところでしょうか?

一軒やなんて ボロ家であっても 土地が高いわけで1億を軽く超えています。

ため息ものですよ。

で、もちろん私たちも一軒やを持てたらと夢はあるわけですが、そんなお金が湧き出てくるわけもなく、 家族、仕事のスタイルから タウンハウスか、Villaを希望しているわけですが、もちろん 高い。

となると、今住んでいるエリアから 今まで考えてもいなかったエリアに希望を下げて、探しました。

一日目に、ここならいいかも!と思えるようなオウチにめぐり合え その日にエージェントに 購入したい!と挙手したわけですが・・・。

どう考えても TAXやら手数料やら、リノベーション費などが 足りない。

無理してでも買いたい、と 思うツレと、無理して買うのはどうか?というより今回は無理だろう、 という 嫁との考えは 真っ向からわれてしまいました。

その辺りから 私が何をいってもマイナスにしか聞こえないツレ、高ぶっている自分の気分を落としてくる つまらん嫁としか 思ってくれず、人のアイデアを まったく聞こうとはしませんでした。

よくない空気が2,3日流れ、やはり 大きな喧嘩が勃発しました。


無理してでもおうちを購入しても、それがツレのパワーになるのなら・・・と思っていましたが、やっぱり エリアも妥協の末 選んだ場所ですし、まして お金もかつかつ、うちは自営業で いいときもあれば、悪いときだってくるかもしれない。

まして、今の場所は子育てに最適な場所、今 無理して大きなリスクを背負う必要があるのか、というのが 私の考え。

でも マイホームを持つことは ツレにとっては プライドそのもの。

そして、相手にとっては 突発的なアイデアでもなんでもなくて 計画的なアイデアだったわけ。


と、ここからは まったくおうちには関係ない方向に向いて、

「トリコは一銭も出さないのに・・・ここまでがんばったのは 一人でやってきた。」 ですと。

「おうちでいい身分、外で働くことがどれだけ大変か、お前が働いて来い。」と言い出したツレ。

それなら 言わせてもらおう。

「ここにいて 一銭にもならん仕事(家事、子育て)をしてくれて 感謝の気持ちはないんか!」

「それならば、ここにいて やってることは 虫以下ではないか!!」と 大喧嘩。

しかし コドモも泣き叫び かわいそうすぎたので、それだけで冷静になれた私、ちょっと オトナー!と思いながら 続けるツレを無視して一回 外で頭を冷やして 

「ほな、明日から夜働くから お前がコドモみてくれ。(やれるもんなら やってみろ!!)」

と 一言はなって、その夜は更けました。



もちろん 次の日 レジメを作り ツレの帰りを待ち、帰ってきたと同時に 職探しにいこう と思って 用意していました。

この 納まらぬ感情を 友達にグチグチ・・・グチグチ・・・
(聞いてくれた友達、ほんまに ほんまにありがとう。逃げ場を作ってくれる友達に感謝。)

そこで フィリピーノに 止められました。

「こちらも感情的になって 行動するのはやめたほうがいい。

一番最初にすることは 落ち着いて 話し合うことだ。」と。

確かに、お互い 感情的になり、傷つくことを言い合う。相手が一番傷つく言葉も知っている。

このときの 私は 「ほな見とけ、やってやろうやん。自分で立ってみせる。それと、今までしていた私の仕事は あんたにとって何のヘルプもないっていうんやったら、これから すべて 自分でやってくださいな。コドモたちをみることも どれだけ大変か 自分で身をもって感じてもらおう。」

という思いでいっぱいでした。


ツレは自分でも言っているけど、普段おこらない分、感情的に怒るとき 自分でも止められないくらい ひどいことを口にする、と 前から言っている。

彼女もやはり 同じようなことで 夫婦喧嘩をした一人であって、そのときにどうするか・・・

「まずは 自分のプライドを下げること。」

「それから 誤ること。」って。

それ、一番難しい。

だって、自分は 悪いと思ってないしーー!!

と 強情な私を 相手の心境と 私の心境を上手に組んでくれながら 諭してくれました。

二人が守らないといけないのは 子供たちとのFamily。

喧嘩の最中にギャン泣きしていた子供たちを これ以上悲しませるわけにいかないわけで。


ツレが帰ってくるまで 自分がどう行動をするか とても悩んだのですが、やはり 自分のプライドで突き進むのはやめようと決め、その日は 何もなかったかのように しました。

そしたら相手も 前日の喧嘩はなかったかのように、いつもの 日常に戻っていました。

こんなの 初めて、お互いが意地を張り合わずに 喧嘩がおわったこと。

それは やはり お互いが 守るものが一緒やったからなんやろうな、と 思う。

正直、後から考えたら 煮え切らないことばかりで、たまに、イラーーっときているのは 素直なところなのですが、

相手も 家族のためを思って いっぱいいっぱいで やってくれていること、

そこは いつも組んであげないといけないと。 (相手も同じようにおもってくれていたらいいが。)

あと、ほしいものが簡単に手が入れば それほど嬉しいことはないが、手に入らないから がんばる気力になるわけで、人生面白い、とおもうんやけどなぁ。

ストレスに思うことなく その辺 楽しくやっていってほしい。

まぁ、いろいろありますが、トリ夫婦の結婚8年目がスタート。

今なら 相手に対して愚痴のオンパレードだけど、いいところをいっぱい 見て 他人様との生活 快適に過ごしていきたいものだ、と 強く思っています。

雨、雨、雨 、そんな日はしっとりと。

久しぶりに ツレと イタリアンに行ってきました。

ムスメがデイケアの時間を利用して ゆっくりと、といいたいけど、

もちろん ぼくちゃんも デートのお相手。



ニタロウがもうすぐ一歳。

あれから もう一年かぁ、と 久々二人で ニタロウだけを見つめて会話をしました。

この子に関しては 振り返る余裕さえなく あっちゅう間に ここまできた感じ。

二人で さぁ、これから 始まりやな。と 話しながら。。。

ツレは昼間っから ワインに飲まれて 酔っぱらい。

帰ってきてから 今もまだ お昼寝。

日頃の疲れが出たのでしょう。

毎日 家族のために おつかれさーん。

トリコ

Author:トリコ
♥。住まい♥。  SYDNEY
(オーストラリア) 

♥。2010年7月 BABY GIRL・さくらんぼ誕生♥。
♥。2013年4月 BABY BOY・つばさ誕生♥。 

♥。主婦暦9年目 4人暮らし♥。

 
「You Are What You Eat」
TVから聞こえてきた
この言葉に感心し、
楽しく美味しく食事をする事に、
日々努める次第でございます。

♡♡華のあるLIFEをモットーに♡♡

~コドモ日記はパスワード制にさせていただきました。~

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