♡トリコ♡ シドニーの鬼嫁日記

鬼嫁ことトリコと、韓国系オージーのツレと、2010年7月生・さくらんぼの シドニーで3人暮らし。 スローライフで見たものや感じたことを綴っております。 

日本滞在中、百貨店にいって、買い物したーいとか言いながら、結局コドモも遊べるショッピングセンターでLOOK AROUND... 

すっかり田舎モノになってしまったトリコにとっては100均でさえ楽しく それがいいとか 悪いとかではないのだけど 百貨店内のあの緊張感とか緊迫感も好き、それに キラキラした小物を見たりと、目の保養するのも 大好き。

たまたま、手土産を買いに行く為、父と百貨店に行くことがあった。

デパ地下を堪能したあと、階をあがり 父が突然「好きなものあったら 買ってあげるよ。」といってくれた。

といわれても、欲しいものなんて 突然言われても・・・・と ブラブラしていたら、やっぱり小物が目に入る。

新しい財布にしようか、いや、それとも、皮製のカフェバッグ?? と、迷いに迷っていたとき、この帽子が目に入ってきた。

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いわゆる 一目ぼれ。

こちらを プレゼントしてもらいました。

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オーストラリアで 活躍してくれそう!!





去る5月5日、弟夫婦からのお誘いで、甥っ子ヒロトの1才のお誕生日と 初節句を祝う会を 自宅にて開催すると 両家がお呼ばれされました。

ラッキー、私は 弟の大きな門出ででもある、結婚式にも(出産2週間後だったため)、甥っ子が生まれたときにも駆けつけに行くことができずいましたので、一歳のお誕生日というヒロトの大きな節目を一緒に お祝いすることでき とても嬉しく思っています。

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節句用にお嫁ちゃんが作ってくれた スペシャルデッシュ。

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メインのヒロトさん、この日は(え?いつも??)オトナがビックリするくらい食べておられましたが・・・

まだまだ ケーキもいただきますか?!オデブキャラ、さすがですよ!!(笑)

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トリ家は 父、母、私、さくらんぼ (妹は仕事の為 出席ならず)

お嫁ちゃんのご家族、 お母さん、妹さん夫婦、それにおじいちゃん、おばあちゃん(ヒロトのひいおじいちゃんとひいおばあちゃん) なんと4代勢ぞろい!!

おじいちゃんとおばあちゃんは とてもお元気で ヒロトの成長を よろこんでおられました。

その光景が なんとも 微笑ましい。

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一歳のお誕生日ということで、将来占い。

お金、電卓、そして車のおもちゃを置いていましたが、ひいおじいちゃんが作ってくれた一生もちを担いで さて、ヒロトは どこへ向かったでしょうか?

ヒント’ さくらんぼと同じものを手に取りました。


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答え’ お金(笑)


初節句ということで、兜や鯉のぼりが飾られ にぎやかな BIRTHDAY PARTYになりました。

ヒロト、一歳 お誕生日 おめでとう!

そして、N君、Kちゃん、親になり1年 ほんまにお疲れ様でした。

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弟は 終日 終電帰りが続き、今の時期は激務ということもあり、私とは あまり 一緒に時間をすごすことができなかったけど、帰ってくる2,3日まえに、「ゆっくり話せてなかったから・・・」とお嫁ちゃんから電話があり 色んなことを話しました。

少し前 弟も健康面で色々あり、私も心配していたのですが、近くで見ていたお嫁ちゃん、小さな子を連れて 大変だったと思います。

それでも、いつでも笑みを絶やさす 弟の傍にいてくれ、見守ってくれ、弱音一つも吐かずに。。。
弟にはできすぎたお嫁さんだと、トリ家全員 大絶賛しているんですよ。

そのことを話すと、私にはできすぎた夫だと、弟を立ててくれる またまたよくできたお嫁ちゃんで、私と一緒の年ですが 落ち着きのある可愛らしい女性なんです。

電話中、2人して感極まり涙する場面もありましたが、それほど、弟のことを考えてくれる人が弟にはいて、そのお嫁さんと「結婚できてほんまによかった」といえる相手がいて、そんでもって ブックブク太った(笑)まんまるのヒロトがいて、2人の「幸せ」が 目に見えて 本当に嬉しい気分でいっぱいです。

実は 「ちょっと、大丈夫か?あの2人??」なんて 思うこともあったけれど(笑)、そんな 姉の心配など一切いらない ラブラブカップルで、一つ 教えてもらったことがあります。

それは いつも、お互いに 「ありがとう」とか 言い合ってること。

表現がめちゃ下手で 無口だと思われがちな弟(トリコとは正反対?!)、ちゃんと 言えてるのね、ありがとうの言葉。

反対に トリ夫婦、全然いってなかったな~、と反省し、帰ってきた一日目、「ありがとう」って思ったときにちゃんと言い合おうなって言ってみたけど、一日も続かんかったな~・・・(笑)




それはそうと トリ家は 家族それぞれですが、みな それぞれにボチボチやっています。

それが 何よりの報告でした。


先週日曜日の朝、AUSへ戻ってまいりました。

帰国1日前は 母と妹と4人で 風呂屋デート!!(スーパー銭湯)

風邪ひいとるのに、前回もいけなかったし、これははずせない!!と無理して行ったら こじらせたみたい。

でも、しずかちゃん並みにお風呂好きのさくらんぼには ちょうど良い 遊び場だったようで、「プール、プール」とはしゃいでは 4人の中でも一番 長居してはりました。すげーな、一歳児。

それにしても、家族や友達との しばしの別れはつらい。

まして、さくらんぼをようさん 可愛がってくれている 母が別れを惜しむよう「さくらちゃーーん」とぎゅーーっと抱っこしている姿には 今思い出しても泣けてくる。

普段 涙を見せない妹、最後リリー(ネコ)を連れてさくらんぼとバイバイ。
「ねえちゃん また 桜花つれてかえってきてな。」と涙をみせてくれたのには ココロが痛む。

帰国当日、伊丹空港からの出発で 約60kgの荷物ともに送ってくれた父。

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普段 滞在中は 「トリコのたべたいもん、なんや?」と一緒にいるときは とにかく色んな料理を食べさせてくれ、(ちなみに家事も全部してもらっていた三十路過ぎの娘・・・汗)、何かと話が絶えずに 寝るのを惜しんで話をしてました。

しかし 性格が一緒という欠点もあり、今回も 一回 大きな喧嘩もしましたが・・・。

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(弟夫婦のことは、また後ほどにしますが・・)家族の優しさがあまりに温か過ぎて、今回も寂しかったなー。

今回も、と発言しましたが、年々 その想いが大きくなる感じ。

独り身(コドモがいない自分)のときは、いつでも帰ってこれるという感覚でしたが、子ができ また親もじじばばになり、子がじじばばに 懐けば懐くほど・・・それに じじばばが子を可愛がってくれれば くれるほど 引き離すことの罪悪感。

うーーん、罪悪感とは ちょっと違うな、言葉がみつからないけど、泣けてくるわけですよ。


でも、それより泣けてきたのは 帰国の路、伊丹から成田までの国内線。

私の咳風邪がとても悪化していて、上空を飛んでいるとき 咳が止まらなくなり呼吸困難に陥ったこと。

ごほ、ごほ、ごほ、ごほ、ごほごほごほごほごほごほ・・・・・・。


まーじーでー、怖かったです。



成田では 子をキッズルームで遊ばせて なんやかんやしていたら あっという間にフライトの時間。

成田~シドニー間は 機内に入るや否や、子は夢の中へ・・・

一回 食事の時間に ちゃっかり 起きてきましたが、それから シドニーを着陸して「さて、飛行機を降りるぞ!」って時まで 爆睡。

私の咳風邪も 機内では悪化しやすかったのですが、子がほぼ眠っていた、ということで、相当救われました。

もう一つ救われたことといえば、シドニー空港についてからの JAL様のご対応。

シドニーに着く一時間をきった頃、子が起きてこないので 機内を下りてからの ベビーカーを、今からでもお願いできるか、とお願いしてみたところ、「確約はできないけれど」と交渉してくれました。

シドニーに着くと ベビーカーを用意してくれていて、それから 一人の係員が着きっきり。

イミグレ、荷物の受け取り、そして荷物の検査のところ、と全ての関門で 行列ができていたのですが、私は どこも待つことなく その係員さんと スーーッと通過。

空港の外にでるまで 時間がかかるのだけど、この日は すんなり出れ、もう JAL様のご対応に大満足でございます。




それから 久しぶり DADDYとのご対面。

ツレも子との一ヶ月ぶりの再会を心待ちにしていたし、さくらんぼも「ダダ、ダダ」とシドニーに着くや 探し回っている様子でしたから、2人して大興奮!!

よかったよ、DADDYを忘れてなくて・・・去年みたいに ちょっと忘れかけてたら ツレ号泣してたはず(笑)



何はともあれ、終わりよければ 全てよし。

一ヶ月 親の都合で 激務をこなしてくれた さくらんぼ、鼻水がでたりして しんどそうなときもあったのですが、よくがんばってくれました。
(去年の教訓を生かして ゆとりを持って計画したつもりだけど、やっぱり 日本に着くとね・・・勝手に足が動いてしまうんですよ。)

それでは 母ちゃんも、まずは この咳風邪を早く治したいと思います。

まだ 日本滞在記がおわっていないのですが、それは また後ほど。

 
 

 
さくらんぼの風邪が 親のトリコにまで移ってしまい、二人して 鼻水たれで、私は それプラス咳で しばし休息中。

本当は 一日早く 明日 AUSに帰る予定でしたが、少しマシになるようにと、休息日をつくり、一日延長しました。たった一日やけど、ツレは 毎日カウントダウンしながら 帰りを待っていてくれてたので 少し申し訳ないな。

さて、そんな中、地元遊びをしようと、一度も 足を運んでいなかった 子育て支援センターにいってみました。
(よかった、一度でも 足を運べて)

私の小学校の母校の一室が 子育て支援センター
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久々に 近くでみる校舎は コドモのころみた校舎とは かなり低い。

あれ?洗面台も こんなに低かったっけ??

でも 廊下だけは 相変わらず 冷たそうで 長かったな~。

ここにも 私とおなじく、オーストラリア(パース)に住んでいて 一時帰国中なので、とこのセンターをおとづれる親子もいらっしゃったよう。

残念、トリコはタイミングがあわなかったのですが。。。

ここでも 色んなお母ちゃんから言われました。

「お子さん、まだ一歳なんですか?2歳には見えますね。(大きいですね。)活発ですね。(・・・ですね。)」

ははは。笑っておこう。そして 喜んでおこう。


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さて、本題の「子育て」についてですが、

今まで(AUSにいるときに)子育てについて、まじまじ 考えたこともなかったし、手探りでやっていて、子それぞれ性格があるから、一概に 何が正しい、何が悪い やなんて、親の私が決めれるものでもないと思っていて、

まず、人に危害を加えたときや いけない事をしたときに 怒ることにしてました。

ただ、日本にやってきてから、どうしても この日本社会では やってはいけないこと!という行動ばかりが目について、急に 我が子が「悪い子」に見えてしまいました。

「悪い子」には ちゃんと 怒ってわからせないと、と 周りから 助言も頂いたりで、日本に来て早々、子育てという壁にぶち当たり・・・涙がポロリ。

まだ1才の自分に 悪い子なんて この世にいないはずで、親である私が 自分の子に対し、悪い子と 見てしまっていることも悲しいが、今まで育ててきたことは間違っていたのだろうか。。。

それに、親であるトリコから こんな風に思われている さくらんぼが あまりに かわいそすぎる。

たしかに わがままで 負けん気で (誤ることはできるのに)怒られると意地でも誤らない ほんと お隣(韓国)の赤い血を受け継いでいるなとおもう場面もいっぱいあります。(と、表面上ツレのせいにしているのですが、完全に トリコ譲りのわがままっぷりだと感心してしまうほど・・・(汗))

母に相談したところ、たしかに、日本社会でやっていくんだったら 怒って教えていかないといかん部分はいっぱいあるけど、またお国が変われば、尊重する部分がかわってくるやろうし、トリコが思うように やっていったら いいんとちゃうか?!

と、言ってくれ、かなり 救われました。



人様に迷惑になるようなこと、それに 人様に危害を加えたり、自分が危ない目をすること、それに 世界共通 いけないこと、を教えていくのが親の役目。

後は、娘の性格を よい方向に伸ばしてあげれるような親になりたい、と 改めて思っています。

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昨夜のことですが、眠る前で 気が立って 「あかん!」ということばかりするもんやし、トリコも風邪ひいていてしんどかったということもあったのですが、いっぱい 怒ってしまいました。

さくらんぼも 負けん気が強いもので 逆に叩いてきたり 物を投げつけてみたり 大きく反抗。

そのままプイッと 私一人でオフロにいったら、お風呂のドアの前で 「マミーー、マミーーー」と大泣き。

大好きなじぃじが抱っこしようとしても、ヤミー(美味しいもの)をあげようとしてもダメ、

きっと このまま 母親に捨てられる とでも思ったのかな。

「全然 凝りねぇヤツ」と思ったりもしたけれど、怒られて 相当 ココロに引っかかるものが あったのかな。
(かわいそうなことをした。)

まだ 子が小さく 赤ちゃんの頃は 自分の子に対して 怒ることなんかあるのだろうか、と思っていたけれど、最近は 怒ってばっかり。

「褒めて褒めて いいところだけ伸ばして 育てて生きたい!」

と思っていた育児、 

実際には自分の気の短さに がっかりですわ。




でも やっぱり 褒められると 嬉しくって また褒められたくって 何度も何度も同じことする。

やっぱり 誰でも一緒、褒めてほしんよね。

いっぱい 褒めてあげよう。

そう 努力しよう。


子育てをしている方、みんな同じことをおもうのだろうけど・・・

子育てしているうちに、コドモから教わることって いっぱいやわ。




5月のゴールデンウイーク中、1才のバースデーフォトに 従姉であるさくらんぼとの2人のショットも撮りたいと、嬉しいオファーがあり、奈良まで行ってきました。

メインのヒロトさん・・・フォト前にスースー眠っておられるし・・・起こされて 写真撮影。

最後には 犬の着ぐるみ着せられ(ちっちゃいおっさん、コスプレ状態!!笑) ようさん笑わせてもらいました。

お疲れさまでした!!

無事 ヒロトさんと さくらんぼさん の 2ショットも撮れ ホッと 弟家族のおうちでマッタリ。

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弟のお嫁ちゃん希望、ナチュラル感をだしたいから、と お嫁ちゃんに夭死してもらった この おそろいのTシャツを着て スタジオフォトをとってもらったのだけど、同じ洋服をきて、同じような顔しているものやから、本当の姉弟のようで、微笑ましい。 

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仲良く あそんでみたり、 仲良く 喧嘩してみたり、仲良く じゃれあってみたり。

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1才になった 甥っ子 と 2才弱の さくらんぼ、体重 ほぼいっしょ。

ほんと 約一年前の娘をみているかのよう。(このプニプニ感も 頭のハゲ散らかし感も そっくり)

あー、甥っ子の成長を もっと 近くで見れたら おもろいのになぁ~。








トリコ

Author:トリコ
♥。生年月日♥。 1980年2月
♥。住所♥。  SYDNEY
(オーストラリア) 
♥。既コン♥。 肉食系のツレ。

♥。HOBBY♥。 フラワーアレンジメント、お茶&TEA、アロマ、料理、絵画、散歩、海外旅行、政治経済、読書、Music etc・・・

♥。2010年7月 BABY GIRL・さくらんぼが誕生♥。 

♥。主婦暦5年目 3人暮らし♥。

「You Are What You Eat」
TVから聞こえてきた
この言葉に感心し、
楽しく美味しく食事をする事に、
日々努める次第でございます。

♡♡華のあるLIFEをモットーに♡♡

遊びに来てくれた方、どうもありがとう
(*゚ー゚*)♡♡

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